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弁護団弁護士のご紹介 弁護団長 二森礼央



法律は日本固有の文化によるものというよりは、ヨーロッパといったキリスト教圏を起源とするものであるので、日本人にはあまり馴染みがないかもしれません。現に日本では、何かのトラブルが起こった場合に、真っ先に法律をもって解決するようなことはしないでしょう。日本には、法律よりも重要な規範が存在するとも考えられます。

しかし、現実に、何か新しいことを始めたい(会社設立等)、現状を変更したい(組織再編等)、過去を精算したい(損害賠償請求等)と思うときに、適切に法律ひいては裁判所を利用することは必要不可欠です。私は、クライアントのそのお気持ち・必要性を代弁する、最高の代理人でありたいと考えます。

私は、アメリカ合衆国ニューヨーク州での留学経験、イギリス系法律事務所での勤務経験があり、日本国内にはとどまらない国際感覚を身につけております。また、大学生活において、スポーツ面では、学内有数の強豪のテニスサークルに所属し、勉強面では、法律学だけでなく、国際政治学(イギリス外交)を専攻しました。このようなバックグラウンドは、知的財産権の関係訴訟等といった非日常的な紛争類型のみならず、売買契約・賃貸借契約等の日常の法律問題に直面しておられるクライアントのお気持ちを正確に理解する上で、極めて重要な役割を果たしていると確信します。

クライアントの主張を正確かつ迅速に代弁し、スマートな手段で合理的に紛争を解決するために、日々邁進してまいります。



 

第二東京弁護士会

建築レストア協会 理事

主な得意分野:企業法務、不動産、労働事件、歯科等、幅広い分野の交渉、裁判



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